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いただきます!にいがた食の安全・安心通信

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第191号:平成23年6月16日発行
*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
  ・ノロウイルスによる食中毒が発生しました

■2 インフォなび

■3 ホームページ厳選採れたて情報

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│1 │ 食の安全・安心「注目」トピックス
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食の安全・安心に関する情報の中で、今最も注目を集めている
話題をピックアップして、皆さんへ紹介するコーナーです!

▽▲       ノロウイルスによる食中毒が発生しました       ▽▲

 6月8日に長岡市内の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生しました。
 保健所による調査の結果、複数の患者と調理従事者の便からノロウイル
スが検出されされました。

 ノロウイルス食中毒は、主に2つのケースにより発生しています。
 @ノロウイルスに汚染された二枚貝等を加熱不十分な状態で食べるケー
  ス
 Aノロウイルスに感染した調理従事者が食事を汚染させるケース

 @のケースを防止するには、ノロウイルス汚染のリスクが高い二枚貝等
 を中心まで十分に加熱する(85℃1分以上)ことで防止できます。

 Aのケースを防止するには手洗いが最も重要です。

 調理を行う前やトイレに行った後は、しっかり手を洗いましょう。
 ノロウイルスにはアルコールなどの消毒液が効きにくいと言われていま
すので、消毒剤に頼るのではなく、石けんと流水を使って手に付いたウイ
ルスを洗い流すことに重点を置きましょう。

 ノロウイルスによる食中毒は冬に多発する傾向がありますが、その他の
季節にも発生することがあり、年間を通じて注意が必要です。

 また、これからの暑い季節は細菌の増殖が活発になることから、細菌性
食中毒の発生も心配されます。
 食品の調理に携わる方は、菌を@「つけない」(=清潔)、A「増やさない」
(=迅速と冷却)、B「やっつける」(=加熱殺菌)の食中毒予防3原則を意
識しながら調理にあたることが重要です。


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│2 │ インフォなび
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 6月16日は、「和菓子の日」です。ご存じでしたか?
 西暦848(嘉祥元)年、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日にちなみ、
16種類の菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、
「嘉祥」と改元したという古例にちなみ、全国和菓子協会が制定しました。

 和菓子にはいろいろな種類がありますが、夏場になると、くず餅やわら
び餅、水ようかんなど、冷たい和菓子を食べたくなりますよね。
 今日は、健康と招福を願って和菓子を食べてみてはいかがですか?


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│3 │ ホームページ厳選採れたて情報
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新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、採
れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!

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■食品衛生法違反者の公表を行いました。

■岩かき検査・海域情報を更新しました




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