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いただきます!にいがた食の安全・安心通信

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第106号:平成21年10月1日発行
*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
  ・黄色ブドウ球菌による食中毒が発生しました。

■2 インフォなび

■3 ホームページ厳選採れたて情報

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│1│ 食の安全・安心「注目」トピックス
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 食の安全・安心に関する情報の中で、今最も注目を集めている話題をピックアップして、皆さんへ紹介するコーナーです!

▲▽     黄色ブドウ球菌による食中毒が発生しました    ▲▽

 県内の宿泊施設で黄色ブドウ球菌による食中毒が発生しました。

 黄色ブドウ球菌は、生活環境の中に広く生息しています。
 また、人の鼻、咽頭、腸管、化膿傷などにも生息しているため、くしゃみの際に手指を介して食品を汚染することもあります。

 食品中で増殖する際、健康被害の原因となるエンテロトキシンという毒素を作ります。
 この毒素は、熱に強く、通常の調理では分解されないので、毒素を作らせない。つまり、食品を汚染しない。作った食品は冷蔵庫で保管する。そして、すぐに食べることが大切です。

 主な症状は、吐き気・おう吐・腹痛・下痢です。
 喫食から発症までの潜状期間が、1〜5時間(平均3時間)と短いという特徴があります。
一般的に1〜3日で回復します。

 原因となりやすい食品の1つにおにぎりがあります。

 おにぎりを握るときは、よく手を洗うことがこの食中毒予防の基本ですが、よく手を洗ったうえで、ラップなどを活用し、直接触れないようにすることも予防には有効です。
 おにぎりを握る際には、是非実践してください。

▼黄色ブドウ球菌のページ(にいがた食の安全インフォメーション)

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│2│ インフォなび
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 9月15日に、毒きのこによる食中毒が県内(家庭内)で発生しました。

 これから、本格的なきのこ狩りシーズンを迎え、ますます、食中毒の発生が心配されることから、県では9月16日に毒きのこ食中毒発生注意報を発令しました。

 保健所や森林研究所には、食用きのこなどに混じって、毒きのこのクサウラベニタケやドクベニタケなどの毒きのこも持ち込まれています。

 きのこの素人鑑定は大変危険です。種類のわからないきのこは絶対に食べないでください。

 また、各地区の食品衛生協会の主催で、きのこに関する正しい知識を身につけ、安全にきのこ狩りを楽しんでいただくため、きのこの鑑別方法などの講習会が開催されています。

▼詳しくはこちらをご覧ください。(にいがた食の安全インフォメーション)

▼きのこ情報はこちら(にいがた食の安全インフォメーション)
  ※保健所や森林研究所へ持ち込まれたきのこの情報です。

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│3│ ホームページ厳選採れたて情報
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新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、採れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!

★★「にいがた食の安全インフォメーション」★★…からお届けします!
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■黄色ブドウ球菌による食中毒が発生しました。

■食品衛生法違反者の公表を行いました。
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