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いただきます!にいがた食の安全・安心通信

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第266号:平成24年12月6日発行
*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
  ・生かきや味付け肉の「加熱調理」の表示にご注目を

■2 インフォなび

■3 ホームページ厳選採れたて情報

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│1 │ 食の安全・安心「注目」トピックス
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食の安全・安心に関する情報の中で、今最も注目を集めている
話題をピックアップして、皆さんへ紹介するコーナーです!

▽▲  生かきや味付け肉の「加熱調理」の表示にご注目を  ▽▲

  市販されている食品の中には、食中毒防止の観点から「加熱調理」に
関する表示が義務づけられている食品があります。

 代表的な例を以下に示しますので、これらの食品を購入する際は、表示
に注目し、加熱が必要なものは中心部まで十分に加熱して食べましょう。

(1)生かき
 メールマガジン第222号(H24.1.26)でも紹介しましたが、「生かき」
には「生食用」と「加熱用」があり、その区別を表示する必要があります。
 「生食用」と「加熱用」では微生物や加工の基準が異なります。

(2)味付けしたり、断片を結着したりした生肉
 一般的に肉は加熱調理するのが普通ですが、その中でも特に、肉表面の
微生物汚染が内部に拡大するおそれのある処理を行った肉には、「十分に
加熱してください」と表示する必要があります。

 具体的には次のような肉が対象となります。
 ・調味液で味付けした焼き肉用の生肉など
 ・肉の断片を結着して整形したサイコロステーキなど

(3)冷凍食品
 冷凍食品には、加熱調理しないで食べられるものと加熱調理が必要な
ものとがあり、両者を区別するために加熱調理の必要性を表示する必要が
あります。
 加熱調理の要否により、微生物の基準が異なります。

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│2 │ インフォなび
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 先週号のトピックスでもお知らせしましたが、ノロウイルスなどによる
感染性胃腸炎が流行しています。

 先日のNHKニュースで、ノロウイルスの感染予防策の一つとして、
「トイレのふたを閉じて、水を流しましょう」という説明がありました。

 ノロウイルス感染者がトイレを使用した後、ふたを開けたまま流すと、
便に含まれているウイルスが高さ25cmまで飛散し、90分間も漂い続けて
いるとの報告があるそうです。

 感染者が使用した後のトイレは、ふたがあるならば閉めて流すほうが
よいとのことでした。

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│3 │ ホームページ厳選採れたて情報
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新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、採
れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!

★★「にいがた食の安全インフォメーション」★★…からお届けします!
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農産物、畜産物、水産物、加工食品の放射性物質の検査結果について
 (11月28日〜12月4日の検査結果は、すべて基準値未満でした。)

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