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いただきます!にいがた食の安全・安心通信

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第78号:平成21年3月5日発行
*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
  ・カンピロバクター食中毒にご注意!

■2 インフォなび

■3 ホームページ厳選採れたて情報

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│1│ 食の安全・安心「注目」トピックス
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食の安全・安心に関する情報の中で、今最も注目を集めている
話題をピックアップして、皆さんへ紹介するコーナーです!

★★★★    カンピロバクター食中毒にご注意!    ★★★★
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 3月〜5月は、カンピロバクター食中毒予防強化期間です!

 毎年春に、レバー刺しや加熱不十分の鶏肉などを原因食とする、カンピロバクター食中毒が発生しています。
 肉類は中心部まで十分に加熱して食べるようにしましょう!

 カンピロバクターは、家畜、家きん、ペット、野鳥などの腸内に存在する食中毒菌で、主に肉類に付着しており、肉類を生や加熱不十分の状態で食べると、食中毒を起こす危険があります。

 県内では、飲食店で提供されたレバー刺しや家庭の鶏肉料理などが原因のカンピロバクター食中毒が発生しています。

 カンピロバクター食中毒は、春に多発するため、県では平成19年から、3月から5月を「カンピロバクター食中毒予防強化期間」と位置づけ、この期間に重点的に予防事業を行っています!
 平成20年県内では、カンピロバクター食中毒は3件発生していますが、内2件は3月及び5月に発生しています。

●肉類を食べるときは、次の点に注意することが大切です。
 ・十分(中心部が75℃・1分間以上)に火を通す。
 ・生レバーやユッケ、鳥刺しなどの生肉を食べない。
 ・焼肉をするときは、「肉を焼く箸」と「食べる箸」を分ける。
 ・生肉は冷蔵庫の一番下に保管し、生肉や生肉からしみ出した汁が他の食品を汚染しないようにする。
 ・肉類の調理に使用した包丁やまな板などの器具類は、使った都度に洗浄消毒する。
 ・生肉を触った後は、手指の洗浄消毒を徹底して行う。

 カンピロバクターは少量の菌で食中毒を引き起こし、摂取して発病するまで2〜5日程度と長いことが特徴です。そのため、他の細菌性食中毒と違い「食品に付着(汚染)させない」「付着している菌を殺す(加熱の徹底)」が予防の基本です。

▼くわしくはこちら(にいがた食の安全インフォメーション)
 「3月から5月は、カンピロバクター食中毒予防強化期間です!」



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│2│ インフォなび
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 先週末の土曜日と日曜日は春を感じさせるポカポカとした気持ちのいい陽気だったことが、嘘のように今週は寒い日が続いています。
 季節の変わり目は、体調を崩す方が多いようです。お気をつけください。

 日曜日に「いちご狩り」に行ってきました。
 幸い、春の訪れを感じるほどに天候にも恵まれ、ビニルハウスの中は暖かく、受粉の為に飛ぶ蜂に注意しながら楽しんできました。
 新潟県園芸研究センターで開発された『越後姫』をはじめてもぎたてを味わいました。甘くて本当に美味しかったです。

 「越後姫」は、九州地方の「とよのか」、関東地方の「女峰」、東北地
方の「ベルルージュ」などのおいしいいちごの特徴を受け継ぎながら、新潟県の冬寒く、春日照が多いという気候の中で特長が発揮される品種だそうです。
 新潟発のブランド品ですので、是非いろいろなかたちで味わってみてください。

▼越後姫に関する詳しい情報はこちら(新潟県ホームページ)

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│3│ ホームページ厳選採れたて情報
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新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、採
れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!

★★「にいがた食の安全インフォメーション」★★…からお届けします!
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★★「安全・安心で豊かな食と緑の故郷づくり」★★からお届けします!

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■国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しましたが、県内での発生はありません。

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★★      厚生労働省などからの注目情報です!      ★★
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■「愛知県のうずら飼養農家における鳥インフルエンザの発生に関する食品安全委員会委員長談話」(食品安全委員会)

■愛知県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う対応について本日、愛知県では念のため、当該農場の周囲半径5km内での家きん等の移動自粛を要請することとなりました。
 今後、愛知県において、当該農場のウイルス分離等の確認検査を実施することになります。(農林水産省)
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新潟県福祉保健部生活衛生課食の安全・安心推進係 E-mail:ngt040250@pref.niigata.lg.jp
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