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微生物による食中毒

腸炎ビブリオ情報

腸炎ビブリオ情報 アジゆで蟹

 腸炎ビブリオ食中毒は夏季に多く発生する傾向があることから、注意を呼びかけています。
 新潟県では腸炎ビブリオ食中毒予防事業として、6月末から9月中旬にかけて、
  • 漁港で水揚げされた「アジ」と…
  • 県内3地点の「海水」「海底の泥」について…
腸炎ビブリオ菌などがどの程度検出されるか調査をおこなっています。
調査結果は「腸炎ビブリオ情報」として今後隔週で発信されます。食中毒予防にぜひご活用を!

腸炎ビブリオとは?
沿岸海域に生息する細菌。海水温が20℃以上になると、急激に増殖し、魚介類に付着します。
そのため、「刺身」や「ゆで蟹」などの魚介類を原因とした食中毒が、夏場に多発します。
 
今年度のビブリオ情報最新版 〔PDF323KB〕平成29年第6号(9月12日)
これまでの「腸炎ビブリオ情報」はこちらから御覧になれます。
 
  〔PDF276KB〕平成29年第1号(7月4日)     〔PDF490KB〕平成29年第2号(7月19日)
  〔PDF342KB〕平成29年第3号(7月31日)    〔PDF340KB〕平成29年第4号(8月15日)
  〔PDF230KB〕平成29年第5号(8月28日)

予防のポイント

特徴1:真水に弱い。 特徴2:増殖が速い。
下向き矢印 下向き矢印
魚体の水洗い 温度の管理 時間の管理
魚介類の体表・エラ・内臓を除去した後の腹の中を水道水でよく洗う。 購入後、販売店で氷をもらうなどして、食品を低温に保つ。帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れ、4℃以下で保存する。 冷蔵庫から出した魚介類は速やかに食べる。
特徴3:熱に弱い。
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「ゆで蟹」など、加熱調理して食べる場合、中心部まで十分に加熱すること。

お問い合わせ先

〒950-8570新潟市中央区新光町4番地1
新潟県福祉保健部生活衛生課(食の安全・安心推進係)
電話:025-280-5205FAX:025-284-6757
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