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いただきます!にいがた食の安全・安心通信

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第18号:3月9日発行
☆・☆・・「にいがた」から食の安全・安心をお届けします!・・☆・☆

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┏┏┏  ♪いただきます!にいがた食の安全・安心通信♪       ┏┏┏
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◆第18号◆新潟県生活衛生課発行(平成19年3月9日発行)◆◆


*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
    ・食品表示ウォッチャーやってみませんか?ほか

■2 ホームページ厳選採れたて情報

■3 食の安全・安心リレーコラム
    ・学校給食でのノロウイルス予防対策!!


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│1 │ 食の安全・安心「注目」トピックス
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にいがたの食の安全・安心に関する情報の中で、今最も注目を集めている話題をピックアップして、皆さんへ紹介するコーナーです!


★★★★   食品表示ウォッチャーやってみませんか?   ★★★★
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買い物で表示の気になる方!食品表示の勉強がしたい方!買い物の際に、食品の表示について調査していただく「食品表示ウォッチャー」を募集しています。
応募にあたっては、特別の知識や経験は必要ありません。
表示のルールは、研修会を開催し説明します。
募集人数は45人。応募締切は3月30日(金)(郵送の場合は消印有効)。
食品表示に興味のある方は、是非ご応募ください。

募集について、くわしくはこちら


★★ 「にいがたの食で育む、元気・長生き・豊かな心」って? ★★
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今、「食育」に関する関心が高まっています!
県では、「にいがたの食で育む、元気・長生き・豊かな心」をキャッチフレーズに「子どもとその家族」を中心に、米をはじめとする新潟の豊かな農林水産資源を活かした食育を推進する「新潟県食育推進計画」案をとりまとめました。
この案に対する県民のみなさんのご意見を募集します。
募集期間は、3月16日(金)までです。

募集について、くわしくはこちら


★★★★  健康食品「パピラ」による健康被害ついて  ★★★★
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健康食品「パピラ」を摂取した和歌山県内の女性が全身性のアレルギー反応によるショック症状を起こしたという新聞記事をご覧になった方もいらっしゃると思います。
その後の調査で当該食品は薬事法上の医薬品に該当するとのことから、製造・販売を行った「健森」(山形市)を所管する山形県が「健森」に対し、当該製品の販売停止と回収を指導しているところです。
現在、この製品を服用されている方は服用を中止し、製品が原因と疑われる症状があらわれた場合には、医療機関を受診してください。
また、この件を含め、健康食品についてご心配のある方は、最寄の保健所までご相談ください。

健康食品「パピラ」による健康被害について、くわしくはこちら(厚生労働省)

▼相談窓口
健康食品に関すること

薬事法に関すること


★★★★ ノロウイルスによる食中毒の発生が続いています ★★★★
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年末のノロウイルス食中毒の多発を受け、昨年12月28日に食中毒発生警報を発令したところですが、今年に入ってからも食中毒の発生が続いています。
昨年同時期と比較した場合、発生件数は7件と同じですが、患者数が295人と昨年の146人と比較して大幅に増加しています。
また、2月中旬以降、県内の食品営業施設でノロウイルスによる食中毒が連続3件発生し、いずれの事例も調理従事者の検便からノロウイルスが検出されています。
調理従事者がノロウイルスに感染した場合、手指を介して料理などがノロウイルスに汚染され、食中毒が発生するおそれがあります
県では、営業者に対し、社団法人新潟県食品衛生協会を通じて、手洗いの徹底など食中毒発生防止対策の徹底をお願いするとともに、保健所においても指導を強化しています。

社団法人新潟県食品衛生協会あて通知はこちら


★★★★    健康づくり支援店を募集集!    ★★★★
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野菜たっぷりメニューや低カロリーメニューなど、「健康に配慮したメニューの提供」や、半量サイズの選択や野菜のおかわりができる「健康に配慮したサービスの提供」などの取組を行っているお店のみなさん!
県や新潟市と一緒に県民のみなさんの健康づくりを一緒に応援しませんか?
協力いただけるお店は「健康づくり支援店」として、ステッカーやマークを交付します。
栄養成分の表示や健康に配慮したメニューのアドバイスも受けられます。
また、県のホームページに店舗名なども公表するので、お店の宣伝にもなると思いますよ!

募集について、くわしくはこちら



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│2 │ ホームページ厳選採れたて情報
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新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、採れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!


★★「にいがた食の安全インフォメーション」★★…からお届けします!
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ノロウイルスによる感染性胃腸炎・食中毒情報(第12回)を掲載しました。

微生物による食中毒のページに厚生労働省のカンピロバクター食中毒Q&Aを掲載しました。

野菜等の残留農薬検査結果(2月後半分)を公表しました。

第4回にいがた食の安全・安心審議会の議事録を公開しました。

県内のBSE検査情報(2月分)を掲載しました。

食品衛生法違反者等の公表を行いました。

平成19年度食中毒発生状況を更新しました。

監視対象施設の動態を公開しました。

平成18年度食中毒発生状況が確定しました。

平成18年度岩かきの貝毒検査結果を公表しました。

ノロウイルス食中毒発生状況のグラフを更新しました。

毒きのこ食中毒発生状況のグラフを更新しました。

■各種意見交換会等の開催情報、各種募集情報をお知らせしています。
食品に関するリスクコミュニケーション(EUにおけるリスクコミュニ
ケーション研究の最前線−EU Safe Foodsプロジェクトの取組−(仮題))
の開催について(食品安全委員会)(3月19日千代田区)


食育の「標語」を募集します!3月23日まで(内閣府食育推進室)



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│3 │ 食の安全・安心リレーコラム
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にいがた食の安全・安心審議会の委員の皆さんと、食の安全・安心関係部局の新潟県職員が、毎回交互にコラムを執筆します!食の安全・安心にたずさわる人々の、普段は聞けない生の声が聞ける……かも?


◇◇今週は…◇◇ 県職員が執筆しました! 担当は、教育庁保健体育課の児玉さんです。

★★★★   学校給食でのノロウイルス予防対策!!   ★★★★
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近年ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒が急増しています。
本県では18年12月に、ノロウイルスによる大規模な食中毒が発生しましたので、「食中毒発生警報」を発令しました。 
18年度における感染性胃腸炎による学校閉鎖は今までに3校あります。

ノロウイルスの感染経路は「人→人」と「食べ物→人」の2つですが、食べ物を介しての感染の場合は食中毒となります。
このような状況の中で、安全でおいしい学校給食を子どもたちに安心して食べてもらえるように、学校給食関係者は目に見えないウイルスと戦っています。
学校給食における食中毒予防として衛生管理の徹底が図られる中で、特にノロウイルス予防対策として強化されている主なことは・・・
1 調理従事者の毎日の健康記録(同居者の健康把握も実施)
2 手洗いの徹底
3 加熱調理においては、十分に加熱することと、その温度と時間の記録
4 二次汚染を防ぐ作業工程・作業動線図の作成
5 感染性胃腸炎発生状況の情報を収集し、状況にあった適切な洗浄消毒作業などです。

『安全でおいしい』これを当たり前のこととして継続していくためには、皆が不断の努力と危機意識を持つことがなにより大切なことであると改めて感じているところです。



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│4 │ 編集後記
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先週1日に早速、吉野家の特盛り牛丼を食べてきました。
お店には、アメリカ産牛肉を使用と書いてありましたが、お昼時ということもあり、ひっきりなしにお客が出入りしていました。
アメリカ産牛肉の安全性を信頼しているのか、それとも原産地に無関心なのか?店内を見回している限りは、消費者のみなさんがアメリカ産牛肉の安全性に不安を抱いているという、実感はありませんでした。
消費期限切れの原材料の使用等が問題となった不二家の洋菓子が今月下旬には生産・販売が開始されるようです。
山崎製パンの衛生管理の技術的支援も受け、経営陣も刷新したとのことでが、消費者のみなさんはどのような反応を見せるのでしょうか?
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新潟県福祉保健部生活衛生課食の安全・安心推進係 E-mail:ngt040250@pref.niigata.lg.jp
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