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トピックス

平成28年11月28日

鳥インフルエンザに関する情報について

消費者のみなさんへ

 ◎ これまで鶏肉、鶏卵を食べたことで、鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染したことはありません。
 

 ◎ 鳥インフルエンザウイルスは、通常の加熱調理(75度で1分間以上)で死滅します。鶏肉、鶏卵は十分に加熱して食べましょう。
   食中毒予防の観点からも、鶏肉、鶏卵を未加熱または加熱不十分なままで食べることはお勧めできません。


    「鳥インフルエンザに関するQ&A」はこちら(厚生労働省ホームページへリンク)

    高病原性鳥インフルエンザに関する人の健康・食の安全に関する相談窓口はこちら


  新潟県ホームページ

  平成28年11月に発生した高病原性鳥インフルエンザに関する情報(新潟県危機対策課のページへリンク)
  野鳥に関する鳥インフルエンザについて(「環境にいがた」ホームページへリンク)
食品営業者のみなさんへ

 ◎ 食品営業者のみなさんに正しい知識を持っていただくため、チラシを作成しました。
    
    「鳥インフルエンザに関する正しい知識を持ちましょう!」(PDF:317KB)

鶏肉・鶏卵の安全性について(食品安全委員会の考え方)

鶏肉・鶏卵は『安全』と考えます。
我が国の現状においては、以下の理由から、鶏肉や鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性はないと考えています。
・ウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥の受容体とは異なること。
・ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること。

  食品安全委員会ホームページ

  鳥インフルエンザについて
  鳥インフルエンザ発生に関する食品安全委員会委員長談話
  [PDF]「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」
●鶏肉・鶏卵は、安全のための措置が講じられています。
鶏肉 国産の鶏肉は、食鳥処理場で、通常、約60℃のもとで脱羽され、
最終的に次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。
にわとり
鶏卵 国産の鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で、通常、厚生労働省の定める
「衛生管理要領」に基づき、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗卵されています。
たまごパック(10個入り)

鳥インフルエンザに関する情報はこちら

鳥インフルエンザなどに関する様々な情報を掲載したホームページへのリンク集です。

国機関ホームページ

  食品安全委員会 : 鳥インフルエンザについて
  農林水産省 : 鳥インフルエンザに関する情報
  厚生労働省 : 鳥インフルエンザに関する情報(関連情報)
  高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)
  高病原性鳥インフルエンザ関連情報(独立行政法人動物衛生研究所) 
  鶏肉輸入停止動物を伴う海外旅行に関する情報(動物検疫所) 

お問い合わせ

〒950-8570新潟市中央区新光町4番地1
新潟県福祉保健部生活衛生課(食の安全・安心推進係、動物愛護・衛生係)
電話:025-280-5205、025-280-5206


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