新潟県ホーム にいがた食の安全インフォメーション
メインメニューをスキップ

食の安全インフォメーション内検索
新潟県庁ホームページ内を検索
TOPページ サイトマップ 食の安全・安心情報 食品安全寺子屋  
食品安全の取組 食品安全ネットワーク 相談窓口一覧      
いただきます!にいがた食の安全・安心通信

バックナンバーはこちら

第498号:平成29年8月3日発行
┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏┏┏
┏┏┏  ♪いただきます!にいがた食の安全・安心通信♪   ┏┏┏
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

*** 今号の目次 ***

■1 食の安全・安心「注目」トピックス
・ペットボトル飲料の衛生管理

■2 インフォなび
・バランスの良い食事

■3 ホームページ厳選採れたて情報

▼「まぐまぐ!」からのオフィシャルメールマガジンの配信を停止する
には、こちらのページにアドレスを入力して解除ボタンを押してください。
http://www.mag2.com/wmag/

┌─┐
│1│ 食の安全・安心「注目」トピックス
└─┴──────────────────────────────
▽▲ペットボトル飲料の衛生管理▲▽

 毎日暑い日が続いており、熱中症対策のため、こまめに水分を補給されている
方が多いのではないかと思います。ペットボトル飲料は、コンビニや自動販売機
などで手軽に購入することができ、屋外での水分補給によく利用されています。

ペットボトル飲料は、キャップの開閉が可能で、持ち運びしやすいものですが、
口を付けてペットボトル飲料を飲んだ場合、口の中にいる細菌が飲料の中に入って
増殖することが知られています。
緑茶飲料で開封・口付け後2時間常温保存したところ、細菌数が数え切れない
ほど増えたというデータもあります。
 糖分の多いペットボトル飲料では、細菌がその糖分を栄養として増殖しやすいと
いう試験結果もあり、また、酸性飲料であっても酸に強い細菌もいるので大丈夫と
言えるものではありません。

 ペットボトル飲料は、飲み残したものを保存せず、できるだけ一度で飲みきる
ようにしましょう。もし、何度かに分けて飲む場合は、口を付けずコップに
注いで飲み、開封後は冷蔵庫で保管してください。

┌─┐
│2│ インフォなび
└─┴──────────────────────────────
【バランスの良い食事】

 先日テレビで、女性はたんぱく質が不足しがちと言われているのを見ました。
 たんぱく質というと、プロテイン!筋肉!というイメージがありますが、
筋肉だけでなく、内臓や髪の毛、肌にとっても重要な栄養素です。
 自分の食生活を振り返ってみると、野菜は意識して摂ろうとしているし、
主食は意識しなくてもよく食べているのですが、お肉やお魚は量が少ないことも
あるかもしれないなと感じました。バランス良く食べるのって、なかなか難しい
ですよね。
 特に夏は食欲が減退気味で、簡単に食べられるものを選びがちですが、そんな
ときこそ意識してバランスの良い食事を摂らないといけませんね!

┌─┐
│3│ ホームページ厳選採れたて情報
└─┴──────────────────────────────
 新潟県ホームページ内に掲載された「食の安全・安心」情報について、
採れたての最新情報をずらりと取りそろえましたので、ご覧ください!

★★「にいがた食の安全インフォメーション」★★…からお届けします!
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/
─────────────────────────────────
■市場流通している農産物、加工食品、食肉、鶏卵、水産物、原乳の
放射性物質の検査結果について
(7月27日~8月2日の検査結果は、すべて基準値未満でした。)
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/topics/t110322.html

■腸炎ビブリオ情報(第3号)を掲載しました
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_02/con02_02_01_01.html

発行元・お問い合わせ先

発行は… ご意見・ご感想・お問い合わせは…
〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 電話:025-280-5205FAX:025-284-6757
新潟県福祉保健部生活衛生課 食の安全・安心推進係 E-mail:ngt040250@pref.niigata.lg.jp
見える安全、知る安心、みんなで育む 食のにいがた

お問い合わせ このサイトの使い方 個人情報の取り扱いについて 著作権・リンク等について