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トピックス

鳥インフルエンザなどに関する情報について

韓国および秋田県における鳥インフルエンザの発生にともなう新潟県の対応について

ここでは、韓国国内での鳥インフルエンザの発生および秋田県十和田湖畔において死亡した白鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことに伴う新潟県の対応状況等を掲載しています。

4月3日、韓国国内で鳥インフルエンザの発生があり、5月1日現在も感染の拡大が報じられています。また、4月21日、秋田県十和田湖畔で死亡した白鳥を秋田県が調査したところ、鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
新潟県では、野鳥の異常死や家きんの飼養管理について監視を強化するとともに、新潟県内の状況等について定期的に情報発信しています。
なお、5月1日現在、県内において野鳥の異常死および鳥インフルエンザを疑う事例の発生はありません。
                               (鳥インフルエンザ庁内連絡会議 農林水産部畜産課)



  新潟県ホームページ
高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するため、県内養鶏場の一斉消毒を実施します(5月2日)。
県内養鶏場の鳥インフルエンザに関する情報(4月30日)。
野鳥の異常死、大量死の情報をお寄せください(4月28日)。
韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生しましたが、県内での発生はありません(4月4日)。
にいがた発「食」情報〜食の安全・安心〜鳥インフルエンザ 
野鳥に関する鳥インフルエンザについて(「環境にいがた」ホームページ)
秋田県の対応はこちらをご覧ください。
死亡した白鳥から検出されたインフルエンザウイルス対策について(4月30日 秋田県)
農林水産省の対応はこちらをご覧ください。
野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルスの確認に伴う緊急的な消毒の実施について(農林水産省)
厚生労働省の対応はこちらをご覧ください。
緊急情報 鳥インフルエンザウイルス(H5N1)の感染予防について

鶏肉・鶏卵の安全性について(食品安全委員会の見解)

これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した例は、世界的に報告がありません。鶏肉・鶏卵は「安全」と考えます。

平成19年1月13日:鳥インフルエンザ発生に関する食品安全委員会委員長談話(食品安全委員会)
[PDF]「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」(食品安全委員会)
●鶏肉・鶏卵は、安全のための措置が講じられています。
鶏肉 国産の鶏肉は、食鳥処理場で、通常、約60℃のもとで脱羽され、最終的に次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。 にわとり
鶏卵 国産の鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で、通常、厚生労働省の定める「衛生管理要領」に基づき、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗卵されています。 たまごパック(10個入り)

鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関する情報はこちら

鳥インフルエンザなどに関する様々な情報を掲載したホームページへのリンク集です。

国機関ホームページ

お問い合わせ

〒950-8570新潟市中央区新光町4番地1
新潟県福祉保健部生活衛生課(食の安全・安心推進係、動物愛護・衛生係)
電話:025-280-5205、025-280-5206


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