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食品表示制度

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農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律 (JAS法)1

基本的な表示ルール

近年の食品の消費形態の多様化や味、鮮度、健康、安全性に対する関心の高まりから、食品の表示制度を充実強化する観点からJAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が改正された。(平成11年7月22日公布、平成12年6月10日施行)

<品質表示基準>
区分 表示事項 適用日

生鮮食品

農産物

「名称」「原産地」

平成12年7月1日
水産物 「名称」「原産地」「解凍」「養殖」 平成12年7月1日
畜産物 「名称」「原産地」 平成12年7月1日
玄米・精米 「名称」「原料玄米」「内容量」「精米年月日」
「販売者の氏名又は名称、住所及び電話番号」
平成13年4月1日
加工食品 「名称」「原材料名」「内容量」 「賞味期限又は消費期限」
「保存方法」 「製造業者の氏名又は名称及び住所」
なお、品目によっては「原料原産地名」「固形量」「内容総量」の表示が必要な場合があります。
平成13年4月1日

遺伝子組換え食品

【対象農産物】
組換えDNA技術を用いて
生産された農産物で
次に掲げるもの

  • 大豆(枝豆、大豆もやし含む)
  • とうもろこし
  • ばれいしょ
  • なたね
  • 綿実
生産・流通段階を通じて分別された非遺伝子組換え農産物を原料とする場合 は
  • 表示不要(当該対象農産物の名称のみ)
  • 遺伝子組換えでないものを分別
  • 遺伝子組換えでない等
で 任意表示
遺伝子組換えが不分別の農産物を原材料とする場合 は
  • 遺伝子組換え不分別等
で 義務表示
遺伝子組換え農産物を原材料とする場合 は
  • 遺伝子組換えのものを分別
  • 遺伝子組換え等
で 義務表示
平成13年4月1日
有機食品 有機栽培・オーガニック等
(表示できるのは、第三者機関による認証を受け、有機JASマークが 付けられたもののみ)
平成13年4月1日
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