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輸入食品の安全

輸入畜産物の残留抗菌性物質等の検査結果について(平成20年度実施分)

平成20年度輸入畜産物の残留抗菌性物質等の検査結果について

平成20年度は、外国産のエビ(加工品含む)、うなぎ(加工品含む)、さけ塩蔵品、豚肉、鶏肉の検査を実施した結果、食品衛生法の残留基準を超えたものはありませんでした。

輸入えび輸入豚肉

検査の概要

1 検体収去期間平成20年5月

2 検査品目、検査数及び検査結果

畜水産物の種類等
畜水産物の種類 検体数 残留基準値を超えた検体数 産地
エビ  10  0 タイ5、インドネシア2、インド1
 うなぎ  5  0 中国4、台湾2
鶏肉  5  0 ブラジル3、アメリカ2
豚肉  5  0 アメリカ3、カナダ2
さけ塩蔵品  1  0 チリ1

3 検査物質

42物質について検査を行いました
物質の種類 物質の数 物質名(用途)
抗生物質
 39 テトラサイクリン(抗生物質)、エンロフロキサシン(合成抗菌剤)等
農薬
 3 DDT(殺虫剤)、ディルドリン(殺虫剤)等

4 検査結果の詳細


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