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輸入食品の安全

県内流通輸入食品の検査結果 1234 | 5 | (5ページ中、1ページ目)
輸入畜産物の残留抗菌性物質等の検査結果について(平成17年度実施分)

平成17年度輸入畜産物の残留抗菌性物質等の検査結果について

平成17年度は、県内に流通している輸入畜水産物について、えび(加工品含む)、うなぎ(加工品含む)、豚肉、鶏肉の残留抗菌性物質等の検査を実施しました。その結果、食品衛生法の基準値を超えた畜水産物はありませんでした。 

うなぎ鶏肉

検査の概要

1 検体収去期間平成17年6月

2 検査品目、検査数及び検査結果

畜水産物の種類等
畜水産物の種類 検体数 残留基準値を超えた検体数 産地
 えび(半加工品含む)  8  0 タイ3、インド2、バングラデシュ1、ベトナム1、インドネシア1
 うなぎ(半加工品含む)  7  0 中国6、台湾1
豚肉  5  0 アメリカ2、デンマーク2、カナダ1
鶏肉  5  0 ブラジル4、アメリカ1

3 検査物質

14物質について検査を行いました
物質の種類 物質の数 物質名(用途)
抗生物質
 3 テトラサイクリン、オキシテトラサイクリン等
合成抗菌剤
 8 サルファ剤、エンロフロキサシン等
農薬
 3 DDT(殺虫剤)、ディルドリン(殺虫剤)等

4 検査結果の詳細


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