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食品の表示

食品の表示制度 生鮮食品の表示 玄米・精米の表示 加工食品の表示 生鮮食品の表示あれこれ 加工食品の表示あれこれ

生鮮食品の表示あれこれ

生食用(お刺身用)魚介類 <食品衛生法>

切り身、むき身にした生食用魚介類には、生食用である旨の表示が行われています。

食肉 <食品衛生法>

筋や繊維の切断や調味液等への漬け込み等の処理をした食肉については、中心部まで十分加熱するよう表示されています。十分加熱してから、食べましょう。

食肉の生食と食中毒

食肉の生食や、不十分な加熱が原因と推定される腸管出血性大腸菌食中毒(O157等)や、カンピロバクター食中毒が発生しています。
O157もカンピロバクターも少量の菌数で発症するため、鮮度の良い食肉でも、食中毒は発生します。
食肉は十分加熱してから食べましょう。

鶏卵 <食品衛生法>

購入後は、冷蔵庫で保管することと、生で食べられる期間が表示されています。冷蔵庫で保管し、期限が過ぎた後は、十分加熱してから、食べましょう。

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カキ <食品衛生法>

生食用と加熱加工用があります。
生で食べる場合は、生食用を食べましょう。

有機JASマーク <JAS法>

有機農産物等の生産者は、登録認定機関(農林水産大臣の登録を受けた法人)の認定を受けて、有機農産物等のJAS規格に合格しているかどうかの検査を行い、合格している場合には有機JASマークを付けて、「有機農産物」等と表示することができます。

認定を受けたものでなければ、「有機まるまる」等と表示することは禁止されており、また、認定を受けていても有機JASマークを貼付されていないものも「有機」の表示はできません。

有機JASマーク
登録認定機関名
有機農産物とは
化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種又は植え付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土づくりを行なった圃場において生産された農産物。

有機農産物加工食品とは
原材料である有機農産物の持つ特性が製造または加工の過程において保持されることを旨とし、化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を避けることを基本として製造された加工食品。
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牛の個体識別番号 <牛トレサ法>

牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年6月11日制定)に基づき、一般に販売される牛肉には「個体識別番号」が表示されています。

「個体識別番号」とは牛の個体を識別するために農林水産大臣が牛ごとに定める番号をいいます。生産者の耳標装着や各種届出等は平成15年12月1日から、商品への表示は平成16年12月1日から義務付けされています。

〔表示例〕
牛肉の個体識別番号表示例

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